3月8日(日)、療育教室を行います。
令和8年3月8日(日)、札幌市社会福祉総合センター 第1会議室で3月1回目の療育教室(こども発達相談、ことば伸び伸び教室)を行います。 療育教室 楽しい広場が行う「発達療育」は、言葉の遅れや、多動、かんしゃく、友だちとトラブルが多い、一斉指示が通らないと言われたなどの発達の不安について、子どもさんの「生活経験を見直す」ことでその原因を明らかにし、それに応じて発達の不安を改善するために働きかけを行います。 幼児期の子どもは皆日常の生活経験を通していろいろなことを学び、発達し、成長していきます。ですから、まずそこから見直していこうとするものです。 子どもさんたちの発達の不安の原因は、医学的な原因の障害だけではありません。「個人差の範囲の発達の遅れ」という場合がたくさんあります。我々の発達療育では、具体的にその原因と改善の方法をお伝えいたします。 発達に不安をもつお子さんのその不安を改善するのが早期療育の目的です。 どうぞ我々の早期療育の方法論である「発達療育」という視点から、お子さんの発達の不安を改善していただけましたらうれしい限りです。
3月2日
2月22日(日)療育教室を行いました
2月22日(日)、札幌市社会福祉総合センター 第1会議室で療育教室を行いました。 本日は小学校支援学級3年生のお子さんの「ことば伸び伸び教室」でした。クイズやなぞなぞ、そして3年生の国語や算数の勉強をしました。 親御さんのお話の中で、小学校の普通学級と支援学級を含めての3年生全体での英語の授業で、「きゅうりを英語で何と言いますか?」という質問が出されたとき、一番最初に手を挙げて正解を答えたそうで、周りの支援級や普通学級の先生方が皆びっくりされたそうです。 いよいよこのお子さんの能力を分かってもらえる段階になってきたようです。3月にいよいよ来年度、普通学級に編入するかどうかの会議がもたれるとのことでした。
2月22日
2月22日(日)療育教室を行います
令和8年2月22日(日)、2月2回目の療育教室(こども発達相談、ことば伸び伸び教室)を札幌市社会福祉総合センター 第1会議室で行います。 我々、療育教室 楽しい広場が実践している「発達療育」では、言葉の遅れや多動、かんしゃく、突然違う話をし始める、友だちとトラブルが多い、保育園や幼稚園で集団での活動についていけないなどの発達の不安を、子どもさんの「生活経験を見直す」ことで改善していきます。 例えば、子どもさんのかんしゃくに悩まれている場合、かんしゃくが収まらない原因を考えるとき、子どもさんの日常の生活経験の中で何らかの経験が「少ない、弱い、偏っているのではないか?」と考えていきます。そうした時、日常生活の中で子どもさんが自分の思う通りにならない時、お母さんが子どもさんに合わせてやりたいようにさせていたとします。日常生活の中で「待つ」とか「我慢する」ということを子どもさんがしていない、ということが考えられます。 もしそうだとしたら、かんしゃくを起こすことで子どもさんはお母さんが自分の要求を満たしてくれることが分かっていますから、かんしゃくはな
2月19日
