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日記

​楽しい広場のブログ

令和7年1月の療育教室のご案内

  • 2024年12月26日
  • 読了時間: 1分

 令和7年1月は、12日(日)と26日(日)の2回、子ども発達相談とことば伸び伸び教室を札幌市社会福祉総合センター 第1会議室で行います。

 療育教室 楽しい広場では、言葉の遅れや多動、コミュニケーションの遅れなどの発達の不安を改善するために、まずその原因を明らかにします。それは、子どもさんの視覚優位や感覚過敏などの身体的特徴や、お家でのお母さんを中心としたかかわり方などの生活経験を分析することで原因を考えていきます。その原因が明らかになれば、それに応じたお母さんおかかわり方など具体的な改善の方法を提示していきます。

 子どもさんの発達不安の原因を明らかにして、子どもさんの発達をどんどん伸ばしていきましょう。詳しくは、本ホームページの中の「発達相談」のコーナーをご覧ください。

 
 

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障害以外の原因はたくさんある

札幌市で早期療育を行ってきて、この4月で20年目に入りました。  現在、発達に少しでも不安があると「障害」を疑う風潮があります。しかし、実際は「障害」以外に原因はたくさんあります。療育教室 楽しい広場は、そういう視点から早期療育を行い、実際に多くの子どもさんの発達の不安が改善されてきました。  「障害をもつ」ということは、年令を重ねていっても同じ年令の子どもさんよりも、その発達が大きく遅れる可能性

 
 
5月10日(日)療育教室 開催

令和8年5月10日(日)、札幌市社会福祉総合センター 第1会議室で、5月1回目の療育教室(こども発達相談、ことば伸び伸び教室)を行います。  療育教室 楽しい広場の早期療育の方法論である「発達療育」では、子どもさんの言葉の発達の遅れやコミュニケーションの不安、感情のコントロールができない、指示が通らない等の発達の不安に対して、その原因に子どもさんの毎日の「生活経験の仕方」が影響を与えているのではな

 
 
子育て発達コラム「発達障害と言われやすい発達の不安とは?」

我々療育教室 楽しい広場が行う早期療育の方法論である「発達療育」では、目の前に発達に不安のある子どもさんが来られた時、まず確認するのは「知的な発達の大きな遅れ」つまり「知的障害」の可能性がないかを確認します。知的な発達は、子どもの発達の基盤であり、その大きな遅れは発達全体に影響を及ぼします。  発達療育では、基本的に知的な発達の段階を見るときは、絵カードを使い、言葉の理解で知的な発達の段階を見てい

 
 
 現在、事務所を札幌市厚別区に置きながら、主に札幌市社会福祉総合センターの会議室をお借りして、こども発達相談やことば伸び伸び教室、療育セミナーや、
療育カウンセリング、講演などを行っております。
お問い合わせは、電話、又はメールでお問い合わせください。
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乳幼児の発達の遅れや発達障害に関する個別の療育相談について、札幌市で活動をしている

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