「発達障害」に関する記事が朝日新聞からデジタル配信されます
昨年12月22日に朝日新聞の北海道版で、「子育てリアル」という4回連載のコーナーがありまして、その4回目に療育教室 楽しい広場の早期療育の活動の紹介記事が掲載されたのですが、その内容が令和8年1月8日(木)朝6時45分から、全国に向け、デジタル配信されることになりました。 言葉の遅れなどの子どもさんの発達の不安の原因を障害以外の、子どもさんの生活経験の影響という視点から考え、改善を図るというのが療育教室 楽しい広場の療育の特徴です。 12月の紙面では、その考え方や方法論を具体的な内容を含めながら、記事の中で紹介していただきました。 今回、デジタル配信される内容も同じ内容です。子育て中のお母さん、お父さん、家族の皆さんにとって、子育ての一つの指針になると思います。 有料ですが、読んでいただけましたらありがたいです。 よろしくお願いいたします。
3 日前
子育て発達コラム 「言葉を話し出すためのチェックポイント~延滞模倣」
「延滞模倣」とは「目の前にモデルがいなくても昨日見たことを今日模倣する」ということです。昨日お母さんといっよにした手遊びの一部を一日置いた今日模倣した、ということです。 「延滞模倣」の前に1才頃から「模倣」をするようになります。例えば食事のときお母さんがテーブルを拭くのを見て拭く真似をする、あるいは簡単な手遊びの一部を真似するというようなものです。 「模倣」は、言葉の発達に関して重要な認知的な発達の要素をたくさん持っています。 ★「模倣」(1才頃)がもつ認知的な発達の要素 1 表象機能 → 頭の中で、イメージや言葉などを操作すること。 2 象徴機能 → あるものを別なもので表すこと (例)目の前に赤いリンゴがあるとして、それを別なもので表すこと (1)イメージ (2)言葉 (3)絵 (4)写真 3 記憶する → 例えば、目の前でお母さんがテーブルを拭くのを見てそれを真似をしようとしたとき、お母さんの動きのイメージが頭の中で浮かび、それを自分のいろいろな感覚に結びつけて模倣の動きになります。その時「物事の順序が記憶できる」
2025年12月24日
療育教室 楽しい広場の発達療育が朝日新聞に取り上げられました
2025年(令和7年)12月22日(月)付けの朝日新聞の北海道版に、療育教室 楽しい広場の「発達療育」が取り上げられました。 幼児期の子どもさんに言葉の遅れなどの発達の不安があると、発達障害が疑われ、児童デイサービスなどの早期療育機関に通うという流れが出来上がっていますが、子どもの発達の不安の原因は障害以外に、子どもの生活経験の影響から生じる「個人差の範囲の発達の遅れ」があるという、療育教室 楽しい広場の「発達療育」について、新聞の紙面で伊澤がインタビューに答える形で説明をさせていただきました。 せっかくの良い機会を作っていただきましたので、日本中に広く発達療育の考え方、具体的な方法を知っていただき、子どもさんたちの成長を後押ししていきたいと願っています。
2025年12月23日
