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日記

​楽しい広場のブログ

療育教室 楽しい広場の発達療育が朝日新聞に取り上げられました

  • 2025年12月23日
  • 読了時間: 1分

 2025年(令和7年)12月22日(月)付けの朝日新聞の北海道版に、療育教室 楽しい広場の「発達療育」が取り上げられました。


 幼児期の子どもさんに言葉の遅れなどの発達の不安があると、発達障害が疑われ、児童デイサービスなどの早期療育機関に通うという流れが出来上がっていますが、子どもの発達の不安の原因は障害以外に、子どもの生活経験の影響から生じる「個人差の範囲の発達の遅れ」があるという、療育教室 楽しい広場の「発達療育」について、新聞の紙面で伊澤がインタビューに答える形で説明をさせていただきました。


 せっかくの良い機会を作っていただきましたので、日本中に広く発達療育の考え方、具体的な方法を知っていただき、子どもさんたちの成長を後押ししていきたいと願っています。

 
 

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障害以外の原因はたくさんある

札幌市で早期療育を行ってきて、この4月で20年目に入りました。  現在、発達に少しでも不安があると「障害」を疑う風潮があります。しかし、実際は「障害」以外に原因はたくさんあります。療育教室 楽しい広場は、そういう視点から早期療育を行い、実際に多くの子どもさんの発達の不安が改善されてきました。  「障害をもつ」ということは、年令を重ねていっても同じ年令の子どもさんよりも、その発達が大きく遅れる可能性

 
 
5月10日(日)療育教室 開催

令和8年5月10日(日)、札幌市社会福祉総合センター 第1会議室で、5月1回目の療育教室(こども発達相談、ことば伸び伸び教室)を行います。  療育教室 楽しい広場の早期療育の方法論である「発達療育」では、子どもさんの言葉の発達の遅れやコミュニケーションの不安、感情のコントロールができない、指示が通らない等の発達の不安に対して、その原因に子どもさんの毎日の「生活経験の仕方」が影響を与えているのではな

 
 
子育て発達コラム「発達障害と言われやすい発達の不安とは?」

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 現在、事務所を札幌市厚別区に置きながら、主に札幌市社会福祉総合センターの会議室をお借りして、こども発達相談やことば伸び伸び教室、療育セミナーや、
療育カウンセリング、講演などを行っております。
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乳幼児の発達の遅れや発達障害に関する個別の療育相談について、札幌市で活動をしている

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