4月26日(日)療育教室 in 札幌
令和8年4月26日(日)、9:00~16:00、札幌市社会福祉総合センター 第1会議室で、療育教室(こども発達相談、ことば伸び伸び教室)を行います。 療育教室 楽しい広場が行う「発達療育」は、子どもさんの言葉の遅れや多動、かんしゃくなど感情をコントロールできない、幼稚園や保育園で先生の指示が通らないなどの発達の不安の原因を、子どもさんの日常の生活経験を見直すことによって明らかにしていきます。 今はちょっとした発達の遅れがあるとすぐ「障害」という言葉が出てきますが、本来は決してそのようなことはありません。 言葉の発達の遅いお子さんがいて、医学的な見方から医師が例えば発達障害であると診断したとしても、それ以外に子どもさんの日常の生活経験が影響をして言葉の発達が遅れる場合があります。例えば、「お母さんとのかかわりがとても少ない」ようなときです。 もし、生活経験を見直して発達の不安の原因が見つかれば、「足りない、少ない、偏っている」ような生活経験を見直すことによって不安を改善していきます。 早期療育の一番の目的はお子さんの発達の不安を改善するこ
4月22日
第2回 子ども発達研究セミナー in 札幌
これまで19年間で2300件以上の発達相談やことばの指導を通して、とても多い相談内容が「言葉の発達の遅れ」で、その「言葉の発達の遅れ」の原因と考えられるものの中で断トツに多いのが「お母さんのかかわりの少なさ」であり、もう一つが「視覚が強い」です。 令和8年5月17日(日)10時~12時、札幌市社会福祉総合センター 第3会議室でNPO法人 療育教室 楽しい広場主催の「第2回 子ども発達研究セミナー」を開催いたします。 テーマは「言葉の発達の遅れの原因 ~ 視覚が強い」です。 当日は、NPO法人 療育教室 楽しい広場理事長である伊澤が講演を行い、そのあと質疑応答を行います。 講演のポイントは次の3つです。 1 「視覚が強い」とはどういうことか? 2 「視覚が強い」となぜ「言葉の発達が遅れる」可能性があるのか? 3 「言葉の発達の遅れ」の改善の方法 対象は、子育て中のお母さん、お父さん、幼稚園・保育園・こども園の先生、その他子どもの発達に関心がある方などです。 我々療育教室 楽しい広場が行う「発達療育」では、子どもさんの発達の不安を「障
4月15日
4月12日(日)療育教室 in 札幌
「子どもさんの生活経験を見直す」ことから、言葉の遅れなどの発達の不安の原因を考え、それに応じた働きかけを行って発達の不安を改善していく、という「発達療育」と名付けた早期療育を行っている、NPO 法人 療育教室 楽しい広場(略称:療育教室 楽しい広場)です。 4月12日(日)札幌市社会福祉総合センター 第1会議室で、4月1回目の療育教室(こども発達相談、ことば伸び伸び教室)を行います。 言葉の遅れ、突然違うことを言い出したり歌いだしたりするというコミュニケーションの不安、多動、友だちとトラブルが多い、保育園や幼稚園で周りの友だちの真似をしながら行動することが多い、などの発達の不安をお子さんがもたれて、心配されたり不安になっているお母さん、お父さんが多くいらっしゃると思います。 お母さん、お父さんの一番の願いは、お子さんの発達の不安を改善し、お子さんがすくすくと成長をすることです。 発達の不安の原因は、知的障害や自閉症などの医学的にみた障害だけではありません。「個人差の範囲の発達の遅れ」が当然あります。その「個人差の発達の遅れ」の原因を明らか
4月5日
