2月15日(日)「第1回 子ども発達研究セミナー」ご案内 その3
2月15日(日)13時30分~15時30分、療育教室 楽しい広場主催の「第1回 子ども発達研究セミナー」が、札幌市社会福祉総合センター 第2会議室で行われます。 この20年間、例えば「3才で言葉が出ない」というとき、知的障害でなければ自閉症などの発達障害と医師に診断を受けたり、周りからそう言われることがとても多くなります。 その一方で、「あなたは3才まで全然しゃべらなかったんだよ」と大きくなって親御さんに言われた経験をおもちの方も多くおられるでしょう。 療育教室 楽しい広場が行う早期療育を「発達療育」と名付けています。発達療育では、言葉の遅れを改善するために、子どもさんの「生活経験の仕方」を見直します。この生活経験を見直すことによって「3才までなぜしゃべらなかったのか?」「3才を過ぎてなぜしゃべるようにになったのか?」を理論的に説明をいたします。 「言葉の遅れをどのように改善をしていくのか」が発達療育の目的です。 どうぞ、セミナーにご参加いただいて、具体的な改善の方法を知っていただきたく、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
2月11日
子どもさんを伸び伸び育てたら、言葉が遅くなるかもしれません
子どもさんを伸び伸び育てたいと子育てしているとき、陥りやすい問題点があります。 それは、子どもさんが伸び伸び育つためには、子どもさんが毎日気持ちよく元気に喜びがたくさんあるように過ごしてほしいと願い、その結果「子どもが嫌がることをしない」ように育てようと考えているかもしれません。つまり、子どもさんの行動に制約をつけずに、できるだけ自由に行動させたりするかもしれません。 こういう場合、言葉が遅れる可能性があります。 なぜかと言いますと、言葉が出る前提である声や表情・動作・視線などを使っての「伝え合い」が非常に少なくなります。子どもさんは自分の好きなように行動できるので、お母さんとわざわざ「伝え合う」必要がありません。「しゃべる必要がない」ということになります。つまり、いろいろな「伝え合い」の延長上にあると考えられる「言葉」はなかなか出てこないと考えられます。 【改善の方法】 この場合は、お母さんと子どもさんの「伝え合い」を多くする必要があります。具体的には、まず一緒に遊ぶことを増やすこと、しsて、日常の生活の中での着替え、食事、トイレ、
2月10日
言葉の遅れを改善するために「生活経験を見直す」
子どもたちはどのようにして言葉をしゃべるようになるのでしょう? 人間の大きな特徴は「伝え合う」ということです。 では「伝え合い」はどこで行われているのでしょう。それはそれぞれのご家庭の日常生活の中ですね。それぞれのご家庭と言っても、いろいろなご家庭があると思います。しかし、どのようなご家庭であるとしても、そこにいる子どもたちは、毎日ご飯を食べ、着替えをしトイレに行き、そしてお母さんや周りの大人と遊び、ぐっすり眠ることでしょう。 何を言いたいかと言いますと、どのお子さんも幼児期の生活の内容は大人と違い、だいたい同じであるということです。そして、どのお子さんもこの日常の生活の経験の中でいろいろな発達をし、成長していくということです。 さて、言葉の遅れ、特に親御さんが心配されるのは「発語の遅れ」です。自分が親でしたら何とか自分の子どもが「しゃべってほしい」と願うのは当たり前です。 言葉の遅れのを改善するためには、遅れの原因を見つけなければなりません。その原因は「子どもさんの日常の生活経験にあるのではないか?」それが療育教室 楽しい広場が行ってい
2月9日
