言葉の遅れを改善するために「生活経験を見直す」
- 2月9日
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子どもたちはどのようにして言葉をしゃべるようになるのでしょう? 人間の大きな特徴は「伝え合う」ということです。
では「伝え合い」はどこで行われているのでしょう。それはそれぞれのご家庭の日常生活の中ですね。それぞれのご家庭と言っても、いろいろなご家庭があると思います。しかし、どのようなご家庭であるとしても、そこにいる子どもたちは、毎日ご飯を食べ、着替えをしトイレに行き、そしてお母さんや周りの大人と遊び、ぐっすり眠ることでしょう。
何を言いたいかと言いますと、どのお子さんも幼児期の生活の内容は大人と違い、だいたい同じであるということです。そして、どのお子さんもこの日常の生活の経験の中でいろいろな発達をし、成長していくということです。
さて、言葉の遅れ、特に親御さんが心配されるのは「発語の遅れ」です。自分が親でしたら何とか自分の子どもが「しゃべってほしい」と願うのは当たり前です。
言葉の遅れのを改善するためには、遅れの原因を見つけなければなりません。その原因は「子どもさんの日常の生活経験にあるのではないか?」それが療育教室 楽しい広場が行っている「発達療育」の考え方です。
そして、そこから見えてくるのは、何らかの理由で「お母さんとの伝え合いが少ない、弱い、偏っている」からではないか、ということです。
であれば、その伝え合いを補充し、修正して積み重ねていけば「言葉の遅れ」は改善されると考えます。
2月15日(日)に行われる療育教室 楽しい広場主催の「第1回 子ども発達研究セミナー」では、そのことについて詳しく説明をしていきます。
皆様のご参加をお待ちしております。
