子育てに迷ったときに、目安となり参考となる発達療育
療育教室 楽しい広場が行っている早期療育を「発達療育」と名付けています。 その特徴は、子どもさんに言葉が遅い、かんしゃくが激しい、友だちとトラブルが多い、先生の一斉指示が通らない等の発達の不安があるとき、子どもさんの「生活経験の仕方」が原因になっているのではないか、という視点から療育を行っていることです。 例えば「言葉が遅い」という場合、まず、言葉がどのようにして出るのか(発語)、そして言葉を使ってどのようにコミュニケーションをしていくかという「言葉の発達の流れ」を明らかにし、更にそのために「どのような生活経験が必要なのか」を明らかにしていきます。 それらを明らかにした上で、「言葉が遅い」と言われている子どもさんの現在の言葉の発達の実態を把握した上で、子どもさんの何らかの「生活経験の少なさ・弱さ・偏り」などが言葉の遅れに影響を与えていないかを検証します。 そういうときよく言われるのが、言葉は他の人と「伝え合う」という積み重ねから出てくるので、検証をすると「お母さんとjのかかわり」が少なくて「伝え合い」の積み重ねが少ないために「発語」が遅れ
1月28日
第1回 子ども発達研究セミナー開催のご案内
令和8年2月15日(日)13時半~15時半の日時で、療育教室 楽しい広場主催の「第1回 子ども発達研究セミナー」を開催いたします。会場は、札幌市社会福祉総合センター 第2会議室です。 早期療育が対象とする幼児期の子どもさんの言葉の遅れや多動、かんしゃくなどの発達の不安の原因は、大きく分けますと3つあると考えます。 1 知的障害 2 発達障害(自閉症など) 3 個人差の範囲の発達の遅れ 療育教室 楽しい広場では、上記のうちの「3 個人差の範囲の発達の遅れ」という視点から、発達の不安の原因を考えています。 具体的には、子どもさんの日常の「生活経験の仕方」が発達の不安に影響を与えているのではないかと考えます。 その上で、今回「言葉の発達の遅れの原因~お母さんのかかわり方による伝え合いの少なさ」をテーマに「第1回 子ども発達研究セミナー」を開催いたします。 子育て中のお母さん、お父さん、保育園・こども園・幼稚園などの先生などが主な対象です。それ以外の方でも大丈夫です。 詳しくは本ホームページの「楽しい広場の活動」コーナーに記載しておりま
1月19日
1月18日(日)療育教室があります
令和8年1月18日(日)、札幌市社会福祉総合センター 第1会議室で、令和8年最初の療育教室(こども発達相談、ことば伸び伸び教室)があります。 言葉の遅れや多動、かんしゃく、コミュニケーションの不安、友だちとトラブルが多い、先生の一斉指示が通らないなどの発達の不安について、「個人差の範囲の発達の遅れ」という視点から原因を考えていきます。 具体的には、子どもさんの日常の生活経験を分析して、そこの何らかの影響が発達の不安につながっているのではないか、という視点から原因を考えていきます。 もし、そこに不安の原因があれば、その原因に応じた働きかけをして不安を改善していきます。 発達に不安のあるお子さんのお母さん、お父さん、どうぞ一度療育教室 楽しい広場のこども発達相談においでください。 お待ちしております。
1月12日
