top of page
日記

​楽しい広場のブログ

1月18日(日)療育教室があります

  • 1月12日
  • 読了時間: 1分

 令和8年1月18日(日)、札幌市社会福祉総合センター 第1会議室で、令和8年最初の療育教室(こども発達相談、ことば伸び伸び教室)があります。


 言葉の遅れや多動、かんしゃく、コミュニケーションの不安、友だちとトラブルが多い、先生の一斉指示が通らないなどの発達の不安について、「個人差の範囲の発達の遅れ」という視点から原因を考えていきます。


 具体的には、子どもさんの日常の生活経験を分析して、そこの何らかの影響が発達の不安につながっているのではないか、という視点から原因を考えていきます。


 もし、そこに不安の原因があれば、その原因に応じた働きかけをして不安を改善していきます。


 発達に不安のあるお子さんのお母さん、お父さん、どうぞ一度療育教室 楽しい広場のこども発達相談においでください。


 お待ちしております。

 
 

最新記事

すべて表示
言葉の遅れの原因~「視覚が強い」

療育教室 楽しい広場が19年間、こども発達相談やことば伸び伸び教室を行ってきた中で、「言葉が遅い」の原因は大きく2つ考えられます。  一つは「お母さんとのかかわり方」で、具体的にはお母さんとのかかわりが少なく、そのため言葉の発達に必要な「伝え合い」の経験が少ないと考えられる場合です。  そしてもう一つは、子どもさんが「視覚が強い」という身体的特徴をもっている場合です。身体的特徴というのは、「視覚が

 
 
3月8日(日)、療育教室を行います。

令和8年3月8日(日)、札幌市社会福祉総合センター 第1会議室で3月1回目の療育教室(こども発達相談、ことば伸び伸び教室)を行います。  療育教室 楽しい広場が行う「発達療育」は、言葉の遅れや、多動、かんしゃく、友だちとトラブルが多い、一斉指示が通らないと言われたなどの発達の不安について、子どもさんの「生活経験を見直す」ことでその原因を明らかにし、それに応じて発達の不安を改善するために働きかけを行

 
 
2月22日(日)療育教室を行いました

2月22日(日)、札幌市社会福祉総合センター 第1会議室で療育教室を行いました。  本日は小学校支援学級3年生のお子さんの「ことば伸び伸び教室」でした。クイズやなぞなぞ、そして3年生の国語や算数の勉強をしました。    親御さんのお話の中で、小学校の普通学級と支援学級を含めての3年生全体での英語の授業で、「きゅうりを英語で何と言いますか?」という質問が出されたとき、一番最初に手を挙げて正解を答えた

 
 
 現在、事務所を札幌市厚別区に置きながら、主に札幌市社会福祉総合センターの会議室をお借りして、こども発達相談やことば伸び伸び教室、療育セミナーや、
療育カウンセリング、講演などを行っております。
お問い合わせは、電話、又はメールでお問い合わせください。
(事務所電話)
(メールアドレス)
乳幼児の発達の遅れや発達障害に関する個別の療育相談について、札幌市で活動をしている

NPO法人 療育教室 楽しい広場 

です
©2023 NPO法人 療育教室 楽しい広場
bottom of page