令和8年1月18日(日)と2月1日(日)に療育教室を行います。
令和8年1月18日(日)と2月1日(日)、いずれも9時~16時、札幌市社会福祉総合センター 第1会議室で、療育教室(こども発達相談、ことば伸び伸び教室)を行います。料金は1時間3000円です。 言葉が遅い、多動で落ち着きがない、言葉のコミュニケーションに不安がある、かんしゃくが激しい、友だちとトラブルを起こしやすい、一斉指示が通らないなどの、幼児期の子どもさんの発達の不安に対して、その原因を子どもさんの日常の生活経験の何らかの影響という視点から考え、それに応じた改善の方法を提示していきます。 こういう発達の不安は、どのお子さんにも起こりうることです。子どもさんにはそれぞれ「発達の地図」があります。そして、その中での子どもさんの「発達の現在地」を見つけ、そこからどの方向に、どのような方法で進むかを考えていきます。 発達に不安をおもちのお子さんのお母さん、お父さん、どうぞ一度お問い合わせください。 お待ちしております。
2025年12月22日
12月14日(日)に療育教室を行います
12月14日(日)9時~16時、札幌市社会福祉総合センター 第1会議室で療育教室(こども発達相談、ことば伸び伸び教室)を行います。料金は1時間3000円です。 言葉が遅い、多動で落ち着きがない、かんしゃくが激しい、コミュニケーションに不安がある、友だちとトラブルが多い、先生の一斉指示が通らないなどの幼児期の子どもさんの発達の不安について、子どもさんの生活経験の影響による「個人差の範囲の発達の遅れ」という視点から不安の原因を考え、改善の方法を提示します。 子どもさんは皆「発達の地図」をもっています。その地図のどこに「お子さんの現在地」があるかを、療育教室 楽しい広場でまとめた「子どもの発達概略表」を使って見つけ、そこから「これからどの方向に、どのように進めばよいか」を考えていきます。 詳しくは本ホームページの「楽しい広場の活動」をクリックしてご覧ください。 お待ちしております。
2025年12月8日
子育て発達コラム 「発達障害かどうかの線引きに悩む親御さんに向けて」
我が子が自閉症などの発達障害と診断されたりその疑いがあると言われたり、あるいは人に言われたわけではないけれど、親御さん自身で我が子が発達障害かもしれないと思われている場合があります。 その中で、「本当に我が子が発達障害なのだろうか?」考えられている親御さんがおられます。そしてその時に「発達障害かどうかの線引きがむずかしい」と言われる方がおられます。今回はそういう方々に対しての内容です。 ☆自分が親だったら何をするか? もし自分が、言葉の遅れや多動、かんしゃく、コミュニケーションに不安があるなど発達に不安をもつ子どもの親だとしたら、まず何をしたいかというと、「発達の不安の原因は何か?」を突き止め、その上で少しでも早くその不安を改善したい、ということです。 ☆発達の不安の原因 発達の不安の原因は、大きく三つあると考えます。 1 知的障害 2 発達障害(自閉症、ADHDなど) 3 個人差の範囲の発達の遅れ ☆「個人差の範囲の発達の遅れ」はどのようにして起きるのか? 子どもさんの言葉の遅れなどの発達の不安の原因について、医学の面から医師が知的障害
2025年12月7日
