top of page
日記

​楽しい広場のブログ

9月15日(月:祝日)発達相談を行います

  • 2025年9月7日
  • 読了時間: 1分

 9月15日(月:祝日)に、9月1回目の発達相談を行います。会場は、札幌市教育文化会館 研修室304で、料金は1時間3000円です。


 療育教室 楽しい広場は、言葉が遅い、多動・落ち着きがない、友だちとトラブルが多い、先生の指示が通らないなどの発達の不安について、『発達の個人差」という視点から原因を考え、不安を改善していきます。


 『発達の個人差」が生まれる原因として、次のような要因が考えられます。

・視覚優位や感覚過敏、気質などの身体的特徴

・お母さんとのかかわり方

・生活環境

などです。


 子どもは、お家での生活経験を通じていろいろな刺激を受けて発達をし、成長していきます。そして個々のお子さんの生活経験の仕方はそれぞれ違いますから、それを分析することにより、お子さんの発達の不安に結びつく生活経験の少なさ、弱さ、偏りなどを明らかにして、それらの経験を補充し積み重ねていくことで、発達の不安を改善します。


 自閉症などの発達障害の可能性を不安に思われている場合は、発達の個人差の視点から、何らかの生活経験が不足しているということが分かれば、発達障害の可能性はなくなります。


 『発達の不安の原因は、毎日の生活の中にある」というのが、療育教室 楽しい広場の早期療育の立場です。


 一度ぜひお問い合わせください。









 
 

最新記事

すべて表示
言葉の遅れの原因~「視覚が強い」

療育教室 楽しい広場が19年間、こども発達相談やことば伸び伸び教室を行ってきた中で、「言葉が遅い」の原因は大きく2つ考えられます。  一つは「お母さんとのかかわり方」で、具体的にはお母さんとのかかわりが少なく、そのため言葉の発達に必要な「伝え合い」の経験が少ないと考えられる場合です。  そしてもう一つは、子どもさんが「視覚が強い」という身体的特徴をもっている場合です。身体的特徴というのは、「視覚が

 
 
3月8日(日)、療育教室を行います。

令和8年3月8日(日)、札幌市社会福祉総合センター 第1会議室で3月1回目の療育教室(こども発達相談、ことば伸び伸び教室)を行います。  療育教室 楽しい広場が行う「発達療育」は、言葉の遅れや、多動、かんしゃく、友だちとトラブルが多い、一斉指示が通らないと言われたなどの発達の不安について、子どもさんの「生活経験を見直す」ことでその原因を明らかにし、それに応じて発達の不安を改善するために働きかけを行

 
 
2月22日(日)療育教室を行いました

2月22日(日)、札幌市社会福祉総合センター 第1会議室で療育教室を行いました。  本日は小学校支援学級3年生のお子さんの「ことば伸び伸び教室」でした。クイズやなぞなぞ、そして3年生の国語や算数の勉強をしました。    親御さんのお話の中で、小学校の普通学級と支援学級を含めての3年生全体での英語の授業で、「きゅうりを英語で何と言いますか?」という質問が出されたとき、一番最初に手を挙げて正解を答えた

 
 
 現在、事務所を札幌市厚別区に置きながら、主に札幌市社会福祉総合センターの会議室をお借りして、こども発達相談やことば伸び伸び教室、療育セミナーや、
療育カウンセリング、講演などを行っております。
お問い合わせは、電話、又はメールでお問い合わせください。
(事務所電話)
(メールアドレス)
乳幼児の発達の遅れや発達障害に関する個別の療育相談について、札幌市で活動をしている

NPO法人 療育教室 楽しい広場 

です
©2023 NPO法人 療育教室 楽しい広場
bottom of page