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日記

​楽しい広場のブログ

4月12日(日)療育教室 in 札幌

  • 4月5日
  • 読了時間: 2分

 「子どもさんの生活経験を見直す」ことから、言葉の遅れなどの発達の不安の原因を考え、それに応じた働きかけを行って発達の不安を改善していく、という「発達療育」と名付けた早期療育を行っている、NPO 法人 療育教室 楽しい広場(略称:療育教室 楽しい広場)です。


 4月12日(日)札幌市社会福祉総合センター 第1会議室で、4月1回目の療育教室(こども発達相談、ことば伸び伸び教室)を行います。


 言葉の遅れ、突然違うことを言い出したり歌いだしたりするというコミュニケーションの不安、多動、友だちとトラブルが多い、保育園や幼稚園で周りの友だちの真似をしながら行動することが多い、などの発達の不安をお子さんがもたれて、心配されたり不安になっているお母さん、お父さんが多くいらっしゃると思います。


 お母さん、お父さんの一番の願いは、お子さんの発達の不安を改善し、お子さんがすくすくと成長をすることです。


 発達の不安の原因は、知的障害や自閉症などの医学的にみた障害だけではありません。「個人差の範囲の発達の遅れ」が当然あります。その「個人差の発達の遅れ」の原因を明らかにする具体的な方法が、療育教室 楽しい広場の「発達療育」が行っている「子どもさんの生活経験を見直す」です。


 子どもさんたちの言葉の遅れやかんしゃくなどの原因が知的障害や発達障害などの「障害」だけであるはずがありません。2005年4月に施行された「発達障害者支援法」の影響もあって、いまの全国の市町村の早期療育の体制が「障害児」を対象としたものになっています。そのことがどうしても「発達の不安の原因は=障害」という風潮をつくり、全国の親御さんもまた、それに影響を受けていると考えられます。


 療育教室 楽しい広場の「こども発達相談」では、医学的な障害という見方以外の「子どもさんの生活経験を見直す」ということから、発達の不安の原因を明らかにし、そして適切な働きかけの方法を提示して、発達の不安を改善していきます。


 発達に不安をおもちのお子さんのお母さん、お父さん、どうぞ一度、療育教室 楽しい広場の「こども発達相談」にいらしてみてください。お子さんの成長をしっかりと後押ししていきます。お待ちしております。 








 









 
 

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