top of page
日記

​楽しい広場のブログ

2冊目の電子書籍が出版されました。

  • 2024年4月1日
  • 読了時間: 1分

3月22日に北海道デジタル出版推進協会(HOPPA)より、NPO法人 療育教室 楽しい広場の理事長である伊澤崇弥が 書き著しました電子書籍「発達療育の理論と方法論」が出版されました。伊澤が書き著す2冊目の電子書籍となり、NPO法人 療育教室 楽しい広場が推し進める「発達療育」の文字通り理論と方法論を明らかにした集大成となるものです。詳しくは、ホームページの「書籍」のコーナーに掲載をしております。


この本の大きな特徴は、言葉の遅れやコミュニケーションの不安、多動などの幼児期の子どもさんの発達の不安の原因を、知的障害や自閉症に代表される発達障害などの「障害」以外から原因を考えていく発達療育に関して、「では、具体的には何が原因なんだ?」「どうやって不安を改善していくんだ?」という疑問に、明確に答えを示したものだということです。


子どもの発達の不安の原因は「障害以外にあるのではないか?」と考えられている親御さん、そして幼稚園や保育園、こども園、児童デイサービスの先生方、どうぞ一度読んでみてください。


そして、どうぞそれを使って、子どもの発達に即した、地に足がついた幼児教育を行っていただければこれほどうれしいことはありません。どうぞよろしくお願いいたします。 

 
 

最新記事

すべて表示
障害以外の原因はたくさんある

札幌市で早期療育を行ってきて、この4月で20年目に入りました。  現在、発達に少しでも不安があると「障害」を疑う風潮があります。しかし、実際は「障害」以外に原因はたくさんあります。療育教室 楽しい広場は、そういう視点から早期療育を行い、実際に多くの子どもさんの発達の不安が改善されてきました。  「障害をもつ」ということは、年令を重ねていっても同じ年令の子どもさんよりも、その発達が大きく遅れる可能性

 
 
5月10日(日)療育教室 開催

令和8年5月10日(日)、札幌市社会福祉総合センター 第1会議室で、5月1回目の療育教室(こども発達相談、ことば伸び伸び教室)を行います。  療育教室 楽しい広場の早期療育の方法論である「発達療育」では、子どもさんの言葉の発達の遅れやコミュニケーションの不安、感情のコントロールができない、指示が通らない等の発達の不安に対して、その原因に子どもさんの毎日の「生活経験の仕方」が影響を与えているのではな

 
 
子育て発達コラム「発達障害と言われやすい発達の不安とは?」

我々療育教室 楽しい広場が行う早期療育の方法論である「発達療育」では、目の前に発達に不安のある子どもさんが来られた時、まず確認するのは「知的な発達の大きな遅れ」つまり「知的障害」の可能性がないかを確認します。知的な発達は、子どもの発達の基盤であり、その大きな遅れは発達全体に影響を及ぼします。  発達療育では、基本的に知的な発達の段階を見るときは、絵カードを使い、言葉の理解で知的な発達の段階を見てい

 
 
 現在、事務所を札幌市厚別区に置きながら、主に札幌市社会福祉総合センターの会議室をお借りして、こども発達相談やことば伸び伸び教室、療育セミナーや、
療育カウンセリング、講演などを行っております。
お問い合わせは、電話、又はメールでお問い合わせください。
(事務所電話)
(メールアドレス)
乳幼児の発達の遅れや発達障害に関する個別の療育相談について、札幌市で活動をしている

NPO法人 療育教室 楽しい広場 

です
©2023 NPO法人 療育教室 楽しい広場
bottom of page