top of page
日記

​楽しい広場のブログ

12月14日(日)に療育教室を行います

  • 2025年12月8日
  • 読了時間: 1分

 12月14日(日)9時~16時、札幌市社会福祉総合センター 第1会議室で療育教室(こども発達相談、ことば伸び伸び教室)を行います。料金は1時間3000円です。


 言葉が遅い、多動で落ち着きがない、かんしゃくが激しい、コミュニケーションに不安がある、友だちとトラブルが多い、先生の一斉指示が通らないなどの幼児期の子どもさんの発達の不安について、子どもさんの生活経験の影響による「個人差の範囲の発達の遅れ」という視点から不安の原因を考え、改善の方法を提示します。


 子どもさんは皆「発達の地図」をもっています。その地図のどこに「お子さんの現在地」があるかを、療育教室 楽しい広場でまとめた「子どもの発達概略表」を使って見つけ、そこから「これからどの方向に、どのように進めばよいか」を考えていきます。


 詳しくは本ホームページの「楽しい広場の活動」をクリックしてご覧ください。


 お待ちしております。

 
 

最新記事

すべて表示
言葉の遅れの原因~「視覚が強い」

療育教室 楽しい広場が19年間、こども発達相談やことば伸び伸び教室を行ってきた中で、「言葉が遅い」の原因は大きく2つ考えられます。  一つは「お母さんとのかかわり方」で、具体的にはお母さんとのかかわりが少なく、そのため言葉の発達に必要な「伝え合い」の経験が少ないと考えられる場合です。  そしてもう一つは、子どもさんが「視覚が強い」という身体的特徴をもっている場合です。身体的特徴というのは、「視覚が

 
 
3月8日(日)、療育教室を行います。

令和8年3月8日(日)、札幌市社会福祉総合センター 第1会議室で3月1回目の療育教室(こども発達相談、ことば伸び伸び教室)を行います。  療育教室 楽しい広場が行う「発達療育」は、言葉の遅れや、多動、かんしゃく、友だちとトラブルが多い、一斉指示が通らないと言われたなどの発達の不安について、子どもさんの「生活経験を見直す」ことでその原因を明らかにし、それに応じて発達の不安を改善するために働きかけを行

 
 
2月22日(日)療育教室を行いました

2月22日(日)、札幌市社会福祉総合センター 第1会議室で療育教室を行いました。  本日は小学校支援学級3年生のお子さんの「ことば伸び伸び教室」でした。クイズやなぞなぞ、そして3年生の国語や算数の勉強をしました。    親御さんのお話の中で、小学校の普通学級と支援学級を含めての3年生全体での英語の授業で、「きゅうりを英語で何と言いますか?」という質問が出されたとき、一番最初に手を挙げて正解を答えた

 
 
 現在、事務所を札幌市厚別区に置きながら、主に札幌市社会福祉総合センターの会議室をお借りして、こども発達相談やことば伸び伸び教室、療育セミナーや、
療育カウンセリング、講演などを行っております。
お問い合わせは、電話、又はメールでお問い合わせください。
(事務所電話)
(メールアドレス)
乳幼児の発達の遅れや発達障害に関する個別の療育相談について、札幌市で活動をしている

NPO法人 療育教室 楽しい広場 

です
©2023 NPO法人 療育教室 楽しい広場
bottom of page