言葉の遅れの原因を「伝え合い」の少なさから考える
- 2月14日
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子どもの言葉の遅れの原因は知的障害や自閉症などの発達障害以外にもあることは至極当然ですが、では具体的には何が原因なのでしょうか?
その一つが言葉の発達にとても重要な「伝え合い」の少なさです。
具体的には毎日の生活の中での「お母さんとのかかわり」が少ない場合です。一緒に遊んだり、食事や着替えなどの日常生活の場面でのかかわりが少ないと、言葉の遅れの可能性が高くなります。
もし、そうだとしたら不足している生活経験、つまり一緒に遊んだり食事や着替えなどの各場面でのかかわりを増やしたりすることで、言葉の遅れを改善していこうというのが、我々療育教室 楽しい広場の「発達療育」と大きな特徴です。
あす2月15日(日)13時30分~札幌市社会福祉総合センター 第2会議室で行われます「第1回 子ども発達研究セミナー」では、その言葉の遅れの原因と「伝え合い」を増やすことによる改善の方法について考えていきます。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
