第2回 子ども発達研究セミナー in 札幌
- 4月15日
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これまで19年間で2300件以上の発達相談やことばの指導を通して、とても多い相談内容が「言葉の発達の遅れ」で、その「言葉の発達の遅れ」の原因と考えられるものの中で断トツに多いのが「お母さんのかかわりの少なさ」であり、もう一つが「視覚が強い」です。
令和8年5月17日(日)10時~12時、札幌市社会福祉総合センター 第3会議室でNPO法人 療育教室 楽しい広場主催の「第2回 子ども発達研究セミナー」を開催いたします。
テーマは「言葉の発達の遅れの原因 ~ 視覚が強い」です。
当日は、NPO法人 療育教室 楽しい広場理事長である伊澤が講演を行い、そのあと質疑応答を行います。
講演のポイントは次の3つです。
1 「視覚が強い」とはどういうことか?
2 「視覚が強い」となぜ「言葉の発達が遅れる」可能性があるのか?
3 「言葉の発達の遅れ」の改善の方法
対象は、子育て中のお母さん、お父さん、幼稚園・保育園・こども園の先生、その他子どもの発達に関心がある方などです。
我々療育教室 楽しい広場が行う「発達療育」では、子どもさんの発達の不安を「障害」からではなく、子どもさんの「日常の生活経験」を見直すことからその原因を考え、改善の方法を明らかにしていきます。
今回の「言葉の発達の遅れ」についても同じです。「視覚が強い」と思われる子どもさんがたくさんいらっしゃると思います。そういう子どもさんたちの成長をどんどん後押ししていきたいと考えております。
詳しくは、ホームページの「イベントの次回開催予定」に掲載しております。
たくさんの方々のご参加をお待ちしております。
