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日記

​楽しい広場のブログ

オンライン相談のご案内

  • 2024年1月30日
  • 読了時間: 1分

札幌市で早期療育を行っています、NPO法人 療育教室 楽しい広場です。札幌市での発達相談の他に、現在、オンライン相談も行っております。札幌市以外で、あるいは道外の他都府県で、直接発達相談の会場にお越しできない方々を対象にしております。


これまで海外を含め、道外の方々にもたくさんご利用していただいています。幼児期のお子さんで言葉が遅い、かんしゃくが激しい、多動で落ち着きがない、突然違う話をし始める、一斉指示が通らないと幼稚園や保育園の先生に言われた等々の発達の不安に関して、その原因を知的障害や自閉症などの発達障害以外から考えていきます。


具体的には、子どもさんを生活体験分析することによって、足りない、あるいは変えていかなければならない生活経験があるのではないか、と考えていきます。


オンライン相談ですと顔を合わせ、実際にお母さんやお父さんとお話をすることができますので、細かいところまで確認することができます。


子どもさんの発達の不安の原因を障害以外から考えていくことに関心をおもちのお母さん、お父さん、ぜひ一度、オンライン相談をご利用ください。お問い合わせをお待ちしております。

 
 

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障害以外の原因はたくさんある

札幌市で早期療育を行ってきて、この4月で20年目に入りました。  現在、発達に少しでも不安があると「障害」を疑う風潮があります。しかし、実際は「障害」以外に原因はたくさんあります。療育教室 楽しい広場は、そういう視点から早期療育を行い、実際に多くの子どもさんの発達の不安が改善されてきました。  「障害をもつ」ということは、年令を重ねていっても同じ年令の子どもさんよりも、その発達が大きく遅れる可能性

 
 
5月10日(日)療育教室 開催

令和8年5月10日(日)、札幌市社会福祉総合センター 第1会議室で、5月1回目の療育教室(こども発達相談、ことば伸び伸び教室)を行います。  療育教室 楽しい広場の早期療育の方法論である「発達療育」では、子どもさんの言葉の発達の遅れやコミュニケーションの不安、感情のコントロールができない、指示が通らない等の発達の不安に対して、その原因に子どもさんの毎日の「生活経験の仕方」が影響を与えているのではな

 
 
子育て発達コラム「発達障害と言われやすい発達の不安とは?」

我々療育教室 楽しい広場が行う早期療育の方法論である「発達療育」では、目の前に発達に不安のある子どもさんが来られた時、まず確認するのは「知的な発達の大きな遅れ」つまり「知的障害」の可能性がないかを確認します。知的な発達は、子どもの発達の基盤であり、その大きな遅れは発達全体に影響を及ぼします。  発達療育では、基本的に知的な発達の段階を見るときは、絵カードを使い、言葉の理解で知的な発達の段階を見てい

 
 
 現在、事務所を札幌市厚別区に置きながら、主に札幌市社会福祉総合センターの会議室をお借りして、こども発達相談やことば伸び伸び教室、療育セミナーや、
療育カウンセリング、講演などを行っております。
お問い合わせは、電話、又はメールでお問い合わせください。
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乳幼児の発達の遅れや発達障害に関する個別の療育相談について、札幌市で活動をしている

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