top of page
日記

​楽しい広場のブログ

第28回 札幌療育セミナー開催のお知らせ

  • 執筆者の写真: 崇弥 伊澤
    崇弥 伊澤
  • 2024年3月29日
  • 読了時間: 2分

NPO法人 療育教室 楽しい広場では、令和6年4月21日(日)10時~12時、札幌市社会福祉総合センター 第2会議室におきまして、「第28回 札幌療育セミナー」を開催いたします。


NPO法人 療育教室 倒しい広場は、発達に不安のある幼児期の子どもさんに対する早期療育に関する事業を行っています。具体的には発達相談やことばの指導、そしてセミナーや講演などです。この4月で18年目になります。


NPO法人 療育教室 楽しい広場が行う早期療育を「発達療育」と名付けています。その大きな特徴は、発達の不安の原因を子どもさんの「生活経験の分析」から考えていくことです。


発達の不安とは具体的には「言葉の遅れ」「コミュニケーションの不安」「多動」「イライラするとすぐ手が出る」「友だちとトラブルになりやすい」「かんしゃくが激しい」「集団行動のときじっとしていられない」「一斉指示が通らない」などです。


さて、NPO法人 療育教室 楽しい広場では、発達相談を中心にこれまで2300人以上の発達に不安のある子どもさんにお会いしてきましたが、その多くは「障害以外」の原因が考えられました。つまり子どもさんの「生活経験を分析」することで発達の不安の原因が明らかになり、それに応じて改善の方法を提示し、多くの子どもさんの発達の不安が改善されていきました。


今回のセミナーでは、具体的に「生活経験の分析」から子どもさんの発達の不安の原因を明らかにしていくプロセスを、「一斉指示が通らない」という発達の不安をモデルに、実際に相談があった3才9か月の子どもさんの事例を通して説明をさせていただきます。




















 

 
 

最新記事

すべて表示
「発達障害」に関する記事が朝日新聞からデジタル配信されます

昨年12月22日に朝日新聞の北海道版で、「子育てリアル」という4回連載のコーナーがありまして、その4回目に療育教室 楽しい広場の早期療育の活動の紹介記事が掲載されたのですが、その内容が令和8年1月8日(木)朝6時45分から、全国に向け、デジタル配信されることになりました。  言葉の遅れなどの子どもさんの発達の不安の原因を障害以外の、子どもさんの生活経験の影響という視点から考え、改善を図るというのが

 
 
子育て発達コラム 「言葉を話し出すためのチェックポイント~延滞模倣」 

「延滞模倣」とは「目の前にモデルがいなくても昨日見たことを今日模倣する」ということです。昨日お母さんといっよにした手遊びの一部を一日置いた今日模倣した、ということです。  「延滞模倣」の前に1才頃から「模倣」をするようになります。例えば食事のときお母さんがテーブルを拭くのを見て拭く真似をする、あるいは簡単な手遊びの一部を真似するというようなものです。  「模倣」は、言葉の発達に関して重要な認知的な

 
 
療育教室 楽しい広場の発達療育が朝日新聞に取り上げられました

2025年(令和7年)12月22日(月)付けの朝日新聞の北海道版に、療育教室 楽しい広場の「発達療育」が取り上げられました。  幼児期の子どもさんに言葉の遅れなどの発達の不安があると、発達障害が疑われ、児童デイサービスなどの早期療育機関に通うという流れが出来上がっていますが、子どもの発達の不安の原因は障害以外に、子どもの生活経験の影響から生じる「個人差の範囲の発達の遅れ」があるという、療育教室 楽

 
 
 現在、事務所を札幌市厚別区に置きながら、主に札幌市社会福祉総合センターの会議室をお借りして、こども発達相談やことば伸び伸び教室、療育セミナーや、
療育カウンセリング、講演などを行っております。
お問い合わせは、電話、又はメールでお問い合わせください。
(事務所電話)
(メールアドレス)
乳幼児の発達の遅れや発達障害に関する個別の療育相談について、札幌市で活動をしている

NPO法人 療育教室 楽しい広場 

です
©2023 NPO法人 療育教室 楽しい広場
bottom of page